葛西駅近の整骨院 接骨・ソフト整体・マッサージの治療

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骨折よりたちが悪い「ねんざ」の話

足首のねんざ。

過半数の方は経験があると思います!

「捻挫(ねんざ)」というのは

ねんざ前.jpg

(正常な角度の足首)

関節にその可動域を超える負荷・捻り(ひねり)が加わった時に

ねんざ後.jpg

関節を支える組織(じん帯・関節包・腱)に損傷が起きることを言います。

主に「じん帯損傷」を指しています。

※写真のように「内側に捻るねんざ(内反ねんざ)」が多いです。

ところが軽いねんざの場合は放置されることが多いんですね~
骨折と言われればどなたも大事に養生されるんですが
「ねんざ」って軽く見られがちですね。
ところがこの「ねんざ」は放置するとじん帯の損傷が酷くなったり、後遺症を残すことが有ります。
一方、骨折は折れた個所が修復されると以前より太く再生されて一度折ったところは頑丈に修復されるのです。
良くあるのが軽いねんざをして一日歩いてた翌日に痛くて歩けなくなり来院。
包帯固定をしても痛いから松葉づえでお帰りになるのですが、翌日には痛みが引いて松葉づえをお返しに来られるケースです。
ねんざは初期の処置が大事できちっと関節を整復(調整)してしっかり固定をすれば以外に早く回復致します。
ですから骨折が重傷で「ねんざ」が軽いいんだということは有りません。
捻ったなと思ったら早めにご相談を!