葛西駅近の整骨院 接骨・ソフト整体・マッサージの治療

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交通事故のケガ(むち打ち症)はどう治療するの?

交通事故事で起こった首・肩・腰・手足の痛みや腫れをどう治療して行くのかお話を致しましょう。


受傷直後は湿布などによる冷却、装具などによる固定、安静や静養といった対処をして頂くことが多いでね。


同時に経過を診るために通院して頂いて光線照射などの処置も行っていきます。いわゆる消炎処置ですね。


その後1週間程経過観察をしてから本格的な治療を開始していきます


※一週間程経過観察をする理由は交通事故が瞬間的に強い衝撃を体に与えるために血管などの他の内部損傷の可能性があるためです。重大な内部損傷があれば精密検査が必要になります。


本格的な治療とは一般的には筋肉・靭帯・神経に対して光線療法や低周波・干渉波による電気治療やマッサージ療法を行うことです。


この処置は消炎・鎮痛・筋肉の弛緩を目的としています。


もし手や足にしびれなどの神経症状が有り、ゆがみがあれば筋肉を弛緩させてから微調整をしていきます。


施術後はテーピングや湿布にて患部の保護を致します。


その後は病状を見ながら理学療法(機器を使う治療)や手技療法(マッサージや整体)を駆使して症状を緩和させて行きます。


そして完治するまで経過を診て行きます。